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関西創価中学校

芸術鑑賞:「狂言のワークショップと鑑賞会」を開催!

2022.12.21

関西創価中学校

12月17日、茂山狂言会の方々による芸術鑑賞会を開催しました。「狂言」の歴史や、「笑う」「泣く」といった感情をどう表現するかについてのお話しを伺ったあと、「柿山伏」と「ぶす」を鑑賞。鑑賞後は、「狂言」の足の運び方や、柿の食べ方などを体験するワークショップも行っていただきました。古典芸能の奥深さ、楽しさを味わうことができました。
 
 生徒の声を紹介します。
「600年以上前に誕生したので、言葉などわかりづらいかなと思いましたが、すごく面白かったです。後半、実際に話し方や動きの練習をしたときに、
基本の姿勢をとると、ももが痛くて大変だったので、ずっとこの姿勢で演技していてすごいと思いました。」(1年)

「私も3年生と4年生のときに子ども狂言をしていました。する側もとっても楽しいし、観る側も楽しい狂言は最高です。また狂言を観たりする機会があったらうれしいです。」(2年)

「下品な笑いが一切なく、美しい笑いで気持ちよく鑑賞できました。息遣いや衣擦れの音までもがコントロールされていて、それを含めて狂言の親しみやすさや独特の雰囲気をかもしだしていて、とても繊細なものだと感じました。」(3年)

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