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関西創価中学校

全校ビブリオバトルを開催

2022.06.11

関西創価中学校

6月11日、クラス予選、学年予選を突破した各学年の代表3名による全校ビブリオバトルを開催。まず3年生の平野莉亜さんが、斜線堂有紀著「夏の終わりに君が死ねば完璧だったから」、続いて1年生の森勇気さんが柿内尚文著「バナナの魅力を100文字で伝えてください。」を、そして最後に2年生の小野寺直哉さんが松岡圭祐著「ミッキーマウスの憂鬱」を紹介。さすがは、予選を勝ち抜いた3人。5分間という限られた時間の中で、作品の魅力を存分に語ってくれました。そして、全校生徒による投票の結果、チャンプ本は「夏の終わりに君が死ねば完璧だったから」に決定。万葉図書館には、各クラスで開催した班予選を勝ち抜いた本を展示した「ビブリオバトル」コーナーも設置しています。

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